| 1996 Ironman Japan | ||
| 暑いのはスキ?
ムシ暑さとの戦い 4回目のアイアンマン・ジャパン。 この年は、またもやコースがじゃっかん変更。 毎年びわ湖の大会では、宿を長浜市内にとっていた。 しかし長浜は秀吉公のふるい城下町。 お気に入りは、あたらしくできた長浜地ビールの店「長浜浪漫ビール」! 個人的には長浜エールが好物。そしてランチもグッド。 そしてもうひとつ忘れてはならないのが、自然食の「ぶら坊」。 毎年同行する田中氏の紹介で、たいていレース前日の夕食を取らせてもらいましたが、ここも美味しい。長浜牛や長浜米も最高。 今はびわ湖大会がなくなってしまい、いずれも訪れることもなくなったが、機会があればまた行ってみたい店です。 ちなみに右の写真はチームセカンドウインドの面々と、彦根プリンスの駐車場にて |
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| 天気はやや蒸し暑く曇天。 いつものように琵琶湖畔、松原水泳場での3.8kmのスイムからスタート。 特にバトルもなく淡々と泳ぐ。びわ湖大会は参加人数が800名で、実際スタートする選手は700名ちょっとなのでバトルが少ない。 スイムを終えると1時間8分。例年よりちょっと時間がかかってしまった。 びわ湖畔を北上、長浜市を通過してさらに北を目指す。 ここをUターンして一気にくだり、山沿いの道に入る。 さらにコースは伊吹山の麓に入るがきつい登りはなく、道路も広く走りやすい。このあたりで3〜4名の選手がまわりにパラパラと。 ここを過ぎると130kmくらいで、あとはフラットな農道が多い。直角のターンに注意しながら、ペースを落とさないように注意する。 踏切も無事通過し、国道8号線を突っ切るとあと少し。 奧びわスポーツの森に戻ったバイクフィニッシュには応援者が沢山。 |
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| 天気は曇がとれて晴れている。 しかも午前中の小雨が影響してか、かなりムシ暑い。 湖岸道路を北上し、すぐに田園地帯に入る。 ランコース中間地点あたりにスペシャルフードの受け渡し場所がある。スペシャルニーズとも呼ばれ、各自の希望するドリンク・食べ物をレーススタート前に預けておくと、ここで渡してくれるシステムになっている。 たいていは、その地点の少し前でレースナンバーを確 「まー仕方ないか〜」と思ったら、ボランティアの人が「先に走っていって〜!」と。それじゃ走るかと、再び走り出して30mくらいすると、先ほどのボランティアの方が私の預けたボトルを抱えて猛ダッシュしてきて「ハイー、がんばって」と言って渡してくれるではないか! 20km付近からは、1994年までのランコースをほぼ逆行するかたちとなり、一路湖岸道路(の歩道)を南下する。 奧びわスポーツの森を左手に見ながらさらに南下する。このあたりもかなり応援が多い。 祇園のエイド先で湖の先に長浜ドームが小さく見えた。 長浜市内を通過しているところで50番と言われる。びわ湖大会のリザルトは1ページ50人ずづになっているので、50位だとリザルトの最初のページに載るのだ。一度は最初のページに載ってみたい..... 豊公園の脇をさらにぬけて長浜ドームに向かう途中で1人を抜いた。少し前に選手が走っているが差は縮まらない。 それでも(たぶん)全力で走り、左折してドームの敷地に。 しばらくはフィニッシュライン先で動くことができなかった。 レース結果はレース翌日、昼頃にひらかれるアワードパーティで。 まーがんばったので仕方ない。タイムは9時間50分15秒。年代別順位は8位で、これは今までのジャパンでの最高順位だったので満足・満足......... |
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