| ■ 2001 Ironman Hawaii | ||||
| BLOWN AWAY BY THE KONA WIND
2001年、7回目の出場となるアイアンマン・ハワイ。 ニュージーランドが3月の第一週。普通の人ならシーズンインする前にそのままオフに入り、そのまま5月末まで忙しくトレーニングからは遠ざかってしまった。 おまけに、9月11日のテロの直後。 たしかにチェックは厳しくなったものの、相対的に旅客が少ないのでガラガラの飛行機にのり、同じような時間にコナ空港に到着。 子供の気をまぎらわせるために、DVD再生機能付きノートパソコンを持参。飛行機の中や、コンドミニアムで、幼児番組のDVDを見せる作戦をとった。NHKの幼児番組を録画したVIDEOも含めて、いったい何回見たことだろう... 今回も相変わらずツアーではなく、コンドミニアムとレンタカー、飛行機(JAL悟空)を別々に手配しての個人旅行。
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レース前、木曜のカーボパーティは、 辺りが暗くなるころ、いつものようにポリネシアの踊りから始まった。
うちのチビは大喜び。 しかし子供はすごい。あちこち、国籍を超えて子供達が集まってはしゃいでいた。言葉は関係ないのね〜 NYのテロの犠牲者を追悼するため、各テーブルにロウソクが配られた。 |
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10月6日、午前5時 子供をベビーカーにのせ、ちょっとゆっくり目にコンドミニアムを出発。 ようやく、そしてややあわててバイクのチェックを済ませ、スタート準備ができた6時40分頃。もうすくスタートじゃ〜 スイムエリアに入り、いつものように左側方に向かう。 近くにあるブイだけはぼんやりと見えるが、遠くがわからず、どこを泳いでいるのかよくわからない。 とにかくぼんやりと乳白色に濁った水の中を泳ぐのみ。こりゃー、かなりの好タイムが期待できるなっ、と思ったら案の定 ^^;) |
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バイクにうつってもしばらくの間、左目がよく見えない。 この年から、今までバイクフィニッシュ地点のコナサーフホテルが ハイウェイにはいると、ほどなくして風が強くなってきた。前年よりも早いうちに向かい風になる。 空港をすぎると、もう強い向かい風。 ハビィの折り返し前にいくつかの登りがある。それがキツイ。 そしてつかの間の追い風。下り。ここで何とか時間をかせぎたい。 こんな風の中でもトッププロは時速30〜35km/hで走るのだからスゴイ。こっちは20〜26km/hくらいか? そうこうするうちに、ワイコロアのあたりで突然追い風に変わった。 しかし天国のような追い風もそれほど長くは続かなかった。 そして向かい風の中をガマン、ガマンして走る。150kmマークをすぎ、空港脇。もうちょっと ようやくハイウェイを右折すると、すぐそこはバイクフィニッシュのオールドエアポート。 |
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過去最悪の6時間20分もバイクに乗っちゃった ^^;) ため、 ゆっくりと着替えをすませ、ゆっくりとランスタート。コース説明文には、ランスタート後オールドエアポート周辺を走るとあったので、ぐるりと周回するのかと思いきや、なんと滑走路を往復1kmくらい往復するというつまらないコースだった。 往復を終えてから、エアポートを出てピア方向にむかう。 クアキニ通りを走り、アリイドライブに。 ここからラン折り返しのブラックサンドビーチに向かう。 すぐロイヤルコナリゾート先の登りとなり、そこでカミさんたちが応援してくれていた。 まだ元気に手を振って先を目指す。 このコースに変更になってから、ランコースの大部分は往復コースになったため、知人などともすれ違いがわかってマル。 折り返し後、ふたたび応援ポイントを通過。ここでフィニッシュまでの予想(あとどれくらいか)を告げておく。これで約10km、ここからが本当のランのはじまりはじまり。 バイクがキツかったせいでランもキツイ。 街が近くなると、応援が増えてくる。 前年と同じように子供を抱いてフィニッシュラインに向かおうとしたが、総合タイムとして1時間ちかく遅くなってしまったので(午後6時半頃)暗くてなかなか見つけられない。 11時間半もかかった、長い一日だった。 |
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この年もレストランにもいくつか行ったし、買い物もチョコチョコと(といっても免税店に行くワケではなし)
アルコールを飲まない朝食・ランチだと、ウォルマートの上にあるデニーズがよかった。何がイイって景色がグッド。眼下にカイルアの街を見下ろせるのだ。買い物ついでにどうぞ........
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